PROFILE


Vo&Gt / 松葉 拓郎(マツバ タクロウ)

Twitter:@GhosTakuro 

誕生日:1989/10/10 A型

趣味:音ゲー、エグいラーメン屋巡り


Gt&Cho/川俣 亮平(カワマタ リョウヘイ) 

Twitter:@kawakawa_5150

誕生日:1993/11/15

趣味:ギター、アニメ、ホラー映画鑑賞


Ba&Cho / 高橋 浩紀(タカハシ ヒロキ)

Twitter:@hinagiku04

誕生日:1989/12/18 A型

趣味:wikipedia


Dr / 吉村 要(ヨシムラ カナメ)

Twitter:@Dr_yocchin12

誕生日:1993/12/7 O型

趣味:ドラム、でんぱ組.inc(ねむきゅん推し)


~つらつらと、歴史を適当に書いておく~

 

Vo&Gt松葉、Ba&Cho高橋は高校からの同級生。

前身バンドを経て、2010年7月より「Ghost Sense」として活動を開始。

 

その当時、だいたい大学3年くらい。

結成当初は3ピースバンドで、何だか知らんがやたらと暗めな曲が多かった。

「夢の終わり」「フラストレーションの果てに」「声」など。

今でさえまともにライブでギターを弾かないVo&Gt松葉選手、よく3ピースでやろうとしたもんだ。

当時のライブ映像はちょっと怖くて見れない。

地元北浦和ではとにかく「派手な髪色したロン毛が歌ってるバンド」。

大学生特有のメンバー内恋愛事情に苦悩しつつもなんとか活動を続ける。

 

大学4年後半らへんでドラムが「就職したいから脱退する」宣言。

「お前就職どころか留年じゃねーか」と思いつつも光の速さでドラムを見つける。

その勢いでリードギターも見つける。ここから4ピースに。

「うおー!リードギター居ると曲めっちゃ映えるー!!」と松葉、モチベMAX。

やたらと曲を書きまくる。

「メノウ」「自問自答」「note」などなど。

 

大学卒業後2年くらい経ち、「結婚したいから脱退したい」とドラムの告白。

「うおー!結婚しろ!幸せになれ!」的な事を伝え、ドラム脱退。

ドラムを探す為、ちょっと活動を休止する。

ここらへんで松葉、彼女に愛想を尽かされ別れる。バンドマンっぽい展開。

そこまで凹まず、しっかり現実を受け止めドラムを探す。

 

少しして、

「お兄ちゃーん、うちのやってたバンドのドラムがやってくれそうだよー」

と松葉妹から一筋の光の如き連絡が舞い込む。

現ドラムス、吉村 要がここで降臨。

 

(お~、なんかすげぇ派手なやつだなぁ…)

と、思いつつもナイスなドラムを叩くナイスイケメン。

エモい。なんかすげーエモかった。

曲覚える為にメモ帳に構成とリズム書いて頑張ってた記憶が鮮明に残ってる。

 

「よし、CD作ってツアーに行こう!」と意気込む。

ここで1st EP-Emotionalism e.p.-をリリース。

初ツアーに赴く。まぁまぁ打ちのめされる。

 

ツアーが終わって少しした辺りでリードギター「自分で歌うバンドに専念したい」と脱退の意思。

なかなか話し合うが最終的に「お互いに頑張ろう!」とまとまりリードギター、脱退。

この話し合いが終わって脱退まで間、活動を止めたくないので新しいリードギターを探す。

 

ここでドラムス吉村、

「うちでバンドやってたギターに声をかけてみようよ」

と提案。

ここでやって来た男、現リードギター川俣である。

 

初スタジオで7弦ギター。

「あーカワカワ、ごめん、多分うちのバンド7弦使わねぇわ」

と伝え、次回スタジオでストラトに。

「あーそれそれ……ん、なんかフレット、エグれてね?」

「あ、これスキャロップド加工してあります」

(大雑把に言うと早弾きしやすく加工してある)

 

あー、なるほど、こいつは完璧にメタル野郎だ。

Ghost Senseでどこまで馴染めるだろうか…とちょっと不安になる。

 

「ピロリロピロリロピロリロピロリロピロリロピロリロォォォォォ!!!!」

 

あれ、意外と合うじゃんか。w

なかなかやべーバンドになれそうだぞ、ゴーストセンス!

 

「よっしゃ!CD作ってしてまたツアーに出ようぜ!」と意気込む。

ここで2nd EP~未完成の衝動 e.p.~をリリース。

ミュージックビデオも作ってけっこう頑張る。

ツアーファイナル込みでしっかりやれた感覚を掴む。

 

そんなこんなでそこから曲を作り、ライブをしまくる。

少しして「ワンマンがしたい!いっぱい来てほしい!」

と考える。

 

そんなこんなで行きついたのが、「無料ワンマンライブ」。

SNSの力を全力で使い、当日は大盛況終演。

2018年、やれることは分かったぞ、と実感して年を越す。

 

只今、2019年。

今年は何をしてくれようか。と企んでいる最中。

見逃さないでくれ、忘れないでくれ、頑張るから。

 

( 2019/1/31 更新 )